【自然観察】四つ葉のクローバー

シロツメクサ(クローバー)を見かけたので、四つ葉のクローバー探しをしてみました。

四つ葉のクローバーの発生には、いくつか理由が考えられています。

しかし、遺伝的要因で四つ葉になったものを見つけるのは、それこそ幸運を待たねばなりません。

となれば、探すべきは、外的要因による四つ葉、つまり
「成長過程で人に踏まれたりして傷つけられ、その分を補う形で四つ葉になったもの」です。

ということは、あまり人が踏んでなさそうなところよりも、道に近く踏まれやすそうなところの方が見つかりやすい、はず。
最初はなかなか見つかりませんでしたが、15分くらい探すと、

発見できました。
上の写真の中にありますが、見つけられましたでしょうか。

最初の発見からは、5分に一つくらいのペースで、二人で5つ見つけることが出来ました。

摘み取ると、結構すぐにしおれてしまうので、その場で葉をきれいに開いて、
ティッシュや本などにはさみ、簡単な押し花にしてしまう方が良いかと思います。

ちなみに、現在、ギネスに世界一多くの葉を持つと認定されているクローバーは、
岩手県花巻市のクローバー研究者 小原繁男さんが自然交配で育てられた56枚葉なのだそうです。

写真はこちら

 

私も5枚葉は見つけたことがありますが、それ以上はさすがに…。

初夏の野原の散策に、こんな時間の過ごし方も楽しいと思います。

「どこで」「どのように」をしっかり記録しておくと、自由研究にもなりますよ。

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