【休校対応】基本対策と入試対策

今回の休校要請を受け、試験直前の1週間が休校になると思われます。

この時期に、いつも接している学校の先生方、切磋琢磨している友人達と会えないのは、非常につらいでしょうが、こういった時には、いかに早く気持ちを切り替えるかがキーになります。


しかし、まずは、感染対策です。

既に言われている通り、しっかりと手洗い・うがいを行いましょう。
外出した場合は、こまめに手の消毒を行うことが大切です。

東北医科薬科大学さんのページで、コロナ対策のハンドブックが出ていますが、
これを見ても、「対策」としては、やはり、手洗い・うがいが大切です。

 

新型コロナウイルス感染症_市民向けハンドブック_20200225.1のサムネイル

 


そして、このピンチはチャンスだと考えましょう。
学校がないのですから、自分で自分の勉強のスケジュールを組むことが出来ます。

兵庫県の公立高校の対策で最も有効なのは、弱点分野を減らすこと、です。

数学を例にとると、単なる計算問題でも、非常に難しい思考を要求する問題でも、配点の差はあまりありません。
であれば、簡単な問題を間違いなく解く、その範囲を増やす、というのが基本的な戦略になります。

社会の歴史分野でも、マニアックな人名が問題になることはほとんどなく、浅く、とは言いませんが、広く正しく知っていることが大切になります。

基礎がしっかりできていれば、解けない問題について、時間をかけて考えれば良いでしょう。
しかし、そこに自信がない場合は、短時間集中型で時間を決めて、各教科の苦手単元を克服していくのが良いでしょう。

残された時間は限られていますが、今こそが成長のチャンス、合格への道を描くチャンスです。
時間を有効に活用して、描きたい夢を描きましょう!

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