【サイエンスショー裏話】「電説」の科学者たち

「電気」の体験型サイエンスショーを作っています。

電気の歴史に沿って、話を組み立てているのですが、
この中で、三人の科学者にご登場頂き、それぞれに関連する実験を行います。

ベンジャミン・フランクリン(1706~1790:アメリカ)
雷の実験で有名。「アメリカ独立宣言」にも関わった。
→ フランクリン・モーター

アレッサンドロ・ボルタ(1745~1827:イタリア)
「ボルタの電池」を発明。「V(ボルト)」の名前の由来。
→ ボルタの電池

マイケル・ファラデー(1791~1867:イギリス)
電磁誘導の実験。また「ロウソクの科学」の著者。
→ 試験管式電気発生装置

 

調べてみると、この三人、「電気」以外にも、それぞれの国を代表する科学者にふさわしい共通点があるのですが、それは何でしょう?

ヒントは、それぞれの国籍を書かせて頂いたこと。
ちなみに「現役」は、フランクリンだけ、というのもヒントです。

答えは↓に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、それぞれ、自分の国の「紙幣」にデザインされたことがある、でした。

それにしても、皆さんかっこ良いですね。
そして、各国を代表するだけでなく、世界を変えた方々でもあります。
こういった、先人たちの発明・発見の積み重ねの上に、私たちの生活が成り立っているのです。

 

ショーを通じて、そんなことも伝えられたら、そして、未来の生活を変えるのは、ショーを見に来た子どもたち自身なのかもしれない、と伝えられたらと思います。

 

 
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