【サイエンスショー裏話】特大空気砲の作り方

前回の記事で、特大空気砲の自作についてお話をしましたが、ほぼ完成しました!

 

 

使ったのは、

・910×1820の青色プラスチックダンボール2つ(「大型プラダン」と呼びます)
・900×900の青色プラスチックダンボール4つ(「正方形プラダン」と呼びます)
・小物かけ(取っ手用)2つ@100均
・ブックエンド4つ@100均

あとは、ビニルテープにカッター、目打ちなどです。


まず、2つの大型プラダンの長い方、1820の辺に「908/456/456」で横線を入れます。

この2本の横線は、プラダンの表面と裏面になるように引きます。
これが折りたたむためのポイントになります。

そして、この2つをビニルテープでつなぎます。

 

カッターで切った部分の裏側も、念のためにビニルテープで補強します。

これで4面が完成。


あとの2面、一つは空気砲を出すための穴を開け、
もう一つは押し出すための取っ手を取り付けます。

穴のサイズは、今回半径21㎝としました。
正方形プラダンの対角線に糸を張って、中心を取ります。
この中心から、21㎝の点にマジックで印をつけていき、そこに目打ちで穴を開けます。
あとは、この点を結ぶようにカッターで切れば、丸い穴の完成です。

もう一面の正方形プラダンには、取っ手とブックエンドを取り付け、
真っすぐに空気を押し出せるようにします。

この2枚をうまくロックするため、4面の方の端をそれぞれ少し折り曲げられるようにしました。
マジックテープを使い、挟み込んで固定する方法を取ります。


正方形プラダンはあと2つありますが、
一つは底に敷いて、隙間を少なくし、押し出し時の滑りを良くするために使い、
もう一つは、切り取った円形のプラダンを貼り付けて、「フタ」にします。


折りたたむと、ほぼ900×900のサイズ。
これなら持ち運びに便利です。

さぁ、サイエンスショーに素晴らしいアイテムが加わりました!

 

 
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