【理科実験教室】ツルグレン法

理科実験教室スタンダードクラスの授業は「ツルグレン法」。

前回の「顕微鏡(けんびきょう)の世界」につづいて、「顕微鏡」を使います。

とはいえ、題名は「ツルグレン法」。
これは土の中にいる生き物が、乾燥や光熱を嫌うことを利用し、
上から光を当てて追い出すことで、生物を見つける方法です。

まずは土の採取から。

部屋に戻って、ツルグレン装置を組み立てます。

何か出てくるでしょうか。

アリも出てきましたが、アリは落ちずに周りを歩き回っていました(笑)

さて、落ちてきたこの小さな「点」にしか見えないものを、
ピンセットでプレパラートの上に載せ、顕微鏡で観察します。

すると…しっかり生き物です!
(すこし気持ち悪いとおもわれそうなので、写真は載せませんでした。)

こんな小さな生き物が、土の中に隠れているのです。
みなさん、本当に、外から帰ったら、しっかり手を洗ってくださいね(笑)!

理科実験教室 について詳しくはこちら
小学生のための理科実験塾
中高生のための難関校対応塾!

 

コメントを残す