【二十四節季】処暑(しょしょ)

2019年8月23日は二十四節季の一つ「処暑(しょしょ)」。
朝夕の暑さがだいぶ落ち着いてきましたね。
七十二候には、ようやく暑さがしずまり、稲も実り始める季節、とあります。

さて、「処暑(しょしょ)」のサルスベリやモクレンはどうなっているでしょう。
フジや、ジンチョウゲ、ハナミズキも見ておきましょう。
大暑(たいしょ)」「立秋」の時の写真とあわせてご覧ください。

サルスベリ

 

モクレン

 

フジ

 

ジンチョウゲ

 

ハナミズキ

 

サルスベリの花が満開です。まだまだ咲き誇っていますね。
モクレンには花芽が出てきたように見えます。
ハナミズキの実はまだ色付いていませんが、葉が少し色付いてきた気がします。

少し変わったところでは、水草の一種、ホテイアオイの花が咲いていました。

 

また、まだムクゲの花も咲いていますね。

 

フウセンカズラの実もなっていますよ。

 

さて、次の二十四節季は、9月8日の「白露(はくろ)」です。
同じ「つゆ」でも「梅雨」と「露」では趣が違います。
目には見えねど、秋は来にけり、ですね。

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