【夏休み企画】風力Car&新聞紙AirDome② 新聞紙AirDomeで遊ぼう!

8月19日に「みんなでアソビバ!」夏休みオプションとして、
風力Car&新聞紙Airdome」を行いました。

この企画のメインは、なんといっても、新聞紙AirDome

このドーム、みんなで協力することで、はじめて完成します。
自分たち自身で作ったドームに入って遊ぶのは格別の楽しさなのです!


使うのは新聞紙160枚と、透明ゴミ袋(90リットル)4枚。
結構な大きさになりますので、今回の会場は播磨町中央公民館なのです。

まず、広げた新聞紙6枚を貼り合わせ、ユニットAを作ります。
各班6ユニット、4班あるので、計24ユニットです。

実は、新聞紙6枚をつなげると、ほぼ正方形になります。
これがポイント。

続けて、ゴミ袋を新聞紙2枚と置き換えて、同じように新聞紙をつなげたユニットBを作ります。
これは各班1ユニット。計4ユニットです。


ここまででも結構大変なのですが、今度は、床パーツと天井パーツを作ります。

ユニットAを4つあわせたものが「床パーツ」になります。各班で1つ出来ます。
ユニットAを2つと、ユニットBを組み合わせたものが「天井パーツ」です。
これも各班1つ出来ます。

さぁ、ここからは全体作業。
各班で作った床パーツ(4つ)を一つにします。
かなりの大きさになりました。

この横で、天井パーツ(4つ)も一つにします。

床パーツの上に天井パーツを載せ、貼り合わせます。
あわせて四隅を折って、そこも貼り合わせます。

入口となる部分を切り取って、ガムテープで補強。

これで完成です!


うちわで空気を送り込みますよ!

さぁ、膨らんできました。

中は、16人全員が入っても余裕がある大きさ。

自分たち自身が作った「秘密基地」で遊ぶ楽しさは格別です!


これで終わりではありません。
片付けまでが今日のイベントです。

中から自由に壊して!

一瞬で、AirDomeはバラバラに。
しっかりと片付けまでしてもらって解散となりました。


これは工作として持っていくことは出来ませんけれど、
夏休みの思い出として、心に残れば良いな、と思います。

みんなで協力して、一つのものを作り上げて遊ぶ。
格別の体験だと思います。

私達もこんなのやってみたい!という方がいらっしゃれば、
出張講座も致しますので、下記よりお問合せください!

 

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