【夏休み企画】めっちゃカッコイイ空気銃を作ろう!③ 工作篇!

8月1日、6日に「みんなでアソビバ!」夏休みオプションとして、「めっちゃカッコイイ空気銃を作ろう!」が行われました。

また、キッズアース播磨町校にても行いますので、お気軽にお問合せください。

前半は「空気」に関するサイエンスショーを行いました(&)。

後半は、いよいよ「空気銃」を作っていきます。

空気銃」を英語にすると「エア・ガン」ですが、これは圧縮した空気を使って弾を撃つもので、大変危険です。

今回はあくまでも、「銃のような形をした空気砲」を作ります。
空気の取入れは風船。出る弾は空気、という安全なものです。


まずは風船を膨らませます。
これは、ゴムを伸ばして引っ張れるようにし、空気を取り入れやすくするためです。

小学校低学年だと、息で膨らませるのは難しい子がいるのと、
衛生面で気にされる親御さんもいらっしゃるので、空気入れを用意しています。

膨らませた風船の空気を抜いて、風船の先の部分を少し切り取ります。
息を吹き込む口の方は、後で縛って引っ張るつまみにしますよ。


さて、本体のベースには、塩ビパイプを使います。

塩ビパイプに先程の風船をセットしたら、
カラーのガムテープとビニルテープ、シールを使って装飾していきましょう!

 


塩ビパイプはしっかりしているので、加工こそ難しいものの、
形を選んで組み合わせることで、いろいろな造形が可能です。

風船とペットボトルを使って「ペットボトル空気砲」も出来なくはないのですが、
ペットボトルが風船に負けてしまう場合があります。

まだ、飲み口のところがしっかりしているプラカップの方が、作りやすいかもしれません。


また、塩ビパイプに直接色を塗るのは難しいので、カラーのガムテープとビニルテープを使いました。
この方法は、ペットボトルの装飾にも使えます。

昨年はこの手法で、ロボットを作りましたよ。


さて、そろそろ完成が近づいてきました。

シールやビニールテープを様々な形に切って加工する子もいます。
シールを張ったところの上からは透明テープを貼って、シールが外れるのを防ぎます。

それぞれ、個性的でカッコイイ空気銃が出来ました!
なかなか良い夏休みの宿題が出来たのではないでしょうか?


私もこんなの作ってみたい!という方がいらっしゃれば、出張講座も致しますので、
下記よりお問合せください!

 

 
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