【海の日】「内陸県」と「海のある県」

2019年7月15日は「海の日」です。

海の日」が祝日になったのは比較的新しく1996年から。
8月11日の「山の日」は2016年ですが、この次に新しい「祝日」となります。
(「昭和の日」等、名称・日付の変更を除く)

さて、日本は海に囲まれた「海洋国」ですが、都道府県の単位では、海に面していない県もあります。
では、海に面していない「内陸県」は、47都道府県のうち、いくつあるでしょうか?

 

答えは…

栃木県・群馬県・埼玉県
山梨県・長野県・岐阜県
滋賀県奈良県

の8県です。
残りの39都道府県は、海に面しています。

 

 

この海に面している39都道府県のうち、複数の海に囲まれている県もあります。

分かりやすいのが、周りが海に囲まれている
北海道沖縄県

ですね。

また、本州・九州の端に位置する
青森県山口県鹿児島県

も、分かりやすいですね。

九州・四国では、
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県
徳島県・愛媛県

も、複数の海に面している県になります。
また、

和歌山県

も、太平洋と瀬戸内海の両方に面しています。

そして、忘れてならないのが

兵庫県

です。

兵庫県は、本州の端ではないにもかかわらず、瀬戸内海と日本海の両方に面しています。

瀬戸内海の海の幸、日本海の海の幸、さらに様々な山の幸、農産物にも恵まれ、
海水浴も両方を楽しむことができる上に、ウィンタースポーツまで楽しめる兵庫県

そんな魅力あふれる兵庫県の公式観光サイトはこちらです(笑)

「県旗」も、二つの「」を意識したものになっているんですよ。

 

どこの海が好き?

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