【自然観察】夏の虫たち

暑くなってきました。
夏になると、様々な昆虫が姿を現します。

卵から出てきたり、幼虫から成虫になったり。
チョウやセミ、トンボやカブトムシなど、幼虫と成虫の形が違う昆虫は、たいてい幼虫の時の方が地味ですね。

キッズアース播磨町校でも、幼虫から飼っていたチョウが羽化しました。

 

タテハチョウの幼虫は、パンジーなどを食べ、
アゲハチョウの幼虫は、柑橘類の葉を食べます。

サナギになってからは10日で羽化して出てきます。
羽化した後は外へ逃がしました。
またどこかで卵を産んで、来年また出会えることを楽しみにしています。

さて、キッズアース播磨町校の駐車場にはこんなお客様も。

まだ小さいですが、翅があるので立派な成虫です。
カマキリの寿命は、わずか半年。しっかり大きくなって、卵を産んで欲しいものです。

昼過ぎくらいにトンボの群れを見ることも増えました。

トンボの幼虫であるヤゴは種類によって形も様々なので、
この二つは同じ種類ではありませんが…。

草むらをよく見ると、小さなバッタやコオロギの姿も見ることが出来ます。

もうすぐ夏休み。
虫探しを楽しんでくださいね!

 

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