【二十四節季】清明(せいめい)

2019年4月5日は二十四節季の一つ「清明(せいめい)」。

字面からも、すがすがしく明るい、そんな感じが伝わってきます。
関西では、ちょうどお花見に良いタイミングとなりました。

この時期に含まれる七十二候には、
玄鳥至」(つばめ いたる)
虹始見」(にじ はじめて あらわる)
があります。

天気の移り変わりの中、虹がかかり、ツバメが顔を出し始める季節。
先日、須磨に行った時も、駅前の巣にツバメが顔をのぞかせていました。
(すぐに飛んで行ってしまったので、写真は撮れませんでしたが。)

さて、「春分(しゅんぶん)」の時に満開だった花は、どうなったでしょうか。
また、フジやハナミズキはどうでしょう。
啓蟄(けいちつ)」の時の写真とあわせてご覧ください。

モクレン

ジンチョウゲ

ハナミズキ

フジ

あんなに硬そうだったハナミズキのつぼみが開き始め、
フジは今にもこぼれんばかりになっています。

 

モクレンは花が散って、葉が目立つようになり、何やら実が膨らんでいるようです。
ジンチョウゲも、花が落ち始めました。

梅も、もう実が膨らみ始めましたよ。

 

次の二十四節季は、4月20日の「穀雨(こくう)」です。
その頃には、フジもハナミズキも咲いている、かな…?

 

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