【東京大学】恩師と友人と。

何のために勉強するのか」はよくある質問ですが、
その一つの答えは、「人生を豊かにすること」だと思っています。

勉強し、良い大学に入って得られる、いわばご褒美が、
良き友人たちとの出会い」です。

さて、この度、恩師である、中兼和津次先生の喜寿のお祝いで上京し、
良いタイミングということで、久々の友人たちとも会ってきました。

一人は、クラスの同窓生であり、環境サークルでも一緒に活動した弁護士の友人。
一人は、一緒に舞台にも立った演劇の仲間であり、現在大企業で劇場関連の仕事をしている友人。

また、大学のゼミの同窓会では、
ウィーンでも活躍するオペラの演出家の方や、JETROの職員、
一橋大学の准教授、任天堂のプロモーション担当の方、等々、
各界で活躍する先輩・後輩に会うことが出来ました。

それぞれ、自分の専門分野で活躍する人ばかりなので、何を聞いても面白い。

先生の計らいで、ゼミのOBのうちで
トヨタ自動車㈱専務役員をされている方からの「日本の自動車産業の近未来

SMBC日興証券シニアエコノミストの方からの「2020東京オリンピック・2025大阪万博と日本経済の大胆予想の2件のご講演を頂きました。

どちらも本当にためになるお話でした。

そして何より、喜寿を迎えられてもなお、まだまだ常に学び続け、
その学びを我々に優しく力強く届けてくださる中兼先生に、
改めて「学ぶ楽しさ」を、そして「学ぶ喜び」を教えて頂けたと思っています。

不肖の弟子ではありますが、先生ご夫妻の益々のご健康とご活躍を、心より祈念する次第です。

 

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